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はちみつ雑学-本物のはちみつとは?

巣蜜ハート はちみつ雑学

 

ちみつの売り場には、いろいろな種類のはちみつが並んでいます。

はちみつの素晴らしさを存分に味わうにはどれを選べば良いのでしょうか?

ラベルをみてみよう

まずははちみつに貼ってあるラベルを見てみましょう。

「純粋はちみつ」と書かれていたらミツを取り出して巣のかけらなどを濾過しただけの無添加で天然のはちみつであることを意味します。
※輸入はちみつには日本語のラベルはないこともあります。

 

少し残念な気がしますが
人工的な糖分を加えながらはちみつと呼べるのは日本だけ
だということですが…

純粋はちみつの他には
加糖はちみつ(はちみつに水あめや人工的に作られた糖が加わったもの)
精製はちみつ(はちみつの天然成分を除いたもの)
などがあります。

純粋はちみつを選ぶには、はちみつ以外のものが入っていないかを確認しましょう。

 

純粋はちみつであっても

ただ、はちみつの持つ酵素や豊富なビタミンミネラルなどの素晴らしさを存分に享受するには
「純粋はちみつ」と書かれていても少し心配なこともあります。

あまりに低価格なはちみつですと、その有用成分が含まれていない可能性もあるというのです。

どういうことでしょうか?

それは生産効率を高めるためにおこっています。

 

ミツバチが花蜜を採り、その後羽ばたきや水の気化熱を利用するなどの方法で水分を蒸発させます。

長期に保存ができるように濃縮をするわけです。

日本国内では熟成するのを待って朝に搾取するのが理想的といわれています。

ところが、生産効率の追求のため、熟成する前の段階で採蜜した商品もあるということです。

しかし、この段階でのはちみつは未成熟で糖度が低く、水分も多い状態です。

日本のはちみつの輸入規制では、水分が20%以上だと、国内にいれることはできないことになっているということです。

そのため、水分が20%になるまで80℃前後で加熱処理をして水分をとばし、また、輸送中に固まってしまったはちみつを今度は瓶詰めをしやすいようにまた加熱処理して柔らかくするという現状も中にはあるようです。

 

はちみつの酵素、ビタミン・ミネラル等は熱に弱く、上記のような方法をとられた物はその有用な成分が残念ながら失われていると思われます。

はちみつの有用な栄養素を享受したい時には価格の安すぎるはちみつは避けた方がいいかもしれません。

最後に。
甘くておいしいはちみつですが1歳未満の乳児には与えないようにしましょう。

蜂蜜は1歳未満の乳児には与えると危険ですので避けましょう
蜂蜜は乳児に与えてもいいのでしょうか? A. 1歳になるまではやめておいてです。 甘くておいしい蜂蜜ですが、蜂蜜にはごく稀にボツリヌス菌の芽胞が含まれていることがあります。

 

 

 

参考文献

 

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